筋トレで理想のボディを目指そう! 

 

トレナビ.com です!

 

このサイトでは、筋トレで理想の体になるための様々な情報を発信しています。
私自身、まだまだ発展途上!

 

憧れの身体への道は遠いものです。

 

もちろん、トレーニングを行う目的は人それぞれ。

 

・大人気の細マッチョになりたい!
・ムッキムキのゴリマッチョになりたい!
・ダイエットでスタイルが良くなりたい!
・老後のために健康を維持したい!
・スポーツ競技の成績をあげたい!

 

それぞれの目的に合わせた筋トレのために、お役に立てるような情報を発信していければと思っています!
なお、このサイトのコンテンツ作成にあたっては、多くの友人達の協力を頂いています。
記事作成については、私以外のトレーニーの体験レビューなども掲載しています!
よろしくお願いします!

 

筋トレのメリットとは?

そもそも、筋トレにはどんなメリットが有るんでしょうか?

 

何をするにも、メリットが沢山あった方がやる気もあがりますよね。

 

みんなが考える「何のために筋トレするのか?」を集めてみましょう!

 

健康になる!

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あだち充の名作『H2』の主人公、国見比呂の名言です。
「健康のため」と言われたら誰も逆らえませんよね。

 

ただ、最初は「健康のため」に筋トレを始めたものの、そこからハマってしまい、今では「健康のため」を言い訳に筋トレを続けている、というのはトレーニーあるあるです。

 

カッコイイ体になれる!

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今までグアム、沖縄、パラオ、プーケットなど、アジアのビーチリゾートに多く行きましたが、同じアジア人の中でも、男女ともに日本人が一番情けない身体をしている人が多いです。
タイやシンガポールなどでも、若い女性はスタイルがとても良いし、男性もしっかり鍛えています。
韓国や中国も、兵役がある関係かもしれませんが、男はマッチョが多いですね。

 

日本人は、ファッションだけはぶっちぎりでおしゃれですが、いかんせんおしゃれに体型がついてきていない。

 

残念ながら、日本では20代はヒョロガリばっかり。30代以降は中年太りばっかりというのが実情です。
そんなヤツに煽られたら、「お前みたいなダサい身体になりたくないからだよ!」と痛烈に返してやりましょう!

 

おしゃれを楽しめる!

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「細いほうがスタイリッシュで服が似合う」なんて言ってられるのは20代までです。
本屋さんのファッション誌コーナーを見てもらえばわかりますが、30代以降向けのモデルにヒョロガリなんて一人もいません。
10代、20代向けの雑誌では、草食系のような細い男子が多いですが、30代以降になると急激にマッチョ志向になるのです。
「小僧のようなひょろい身体」では、大人の魅力は引き出せないというわけですね。

 

老後も健康でいられる!

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「貯筋」という言葉は、鹿屋体育大学の福永哲夫教授が提唱しているキャンペーンです。
筋肉は加齢と共に急激に衰えていき、高齢者になったときには歩くこともままならない人も少なくありません。
しかし、そんな段階になってから筋トレをはじめようとしても、もう遅いのです。

 

「筋トレをするための筋肉がない」という状態では、運動も億劫になり、トレーニング効果もあがりません。
まだまだ体が動く内に、トレーニングを重ねて「貯筋」しておくことが重要なのです。

 

何かにつけて「腰が痛い、膝が痛い」が口癖の老後を送りたくなかったら、今すぐ筋トレを始めましょう!

 

モテる!

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これぞドストレートな男の欲求!
男が「おっぱい」好きなのと同じように、女も「マッチョ」が好きです。
これはもう本能なのです。

 

もちろん、マッチョ嫌いの女子も存在しますが、それは男にも貧乳好きがいるのと同じこと。
巨乳がモテるのと同じように、マッチョも確実にモテるのです。
もちろん、マッチョだけではダメですよ。
女性に好かれるような紳士的な振る舞いを心がけましょう。
優しくてたくましい男こそ、まさに女性が求めるジェントルマンです!!

 

ヒョロガリからマッチョ親父になった長渕剛

「筋トレは継続と積み重ね」という意味で、紹介したいのは歌手の長渕剛です。

 

今の姿からはおよそ想像がつきませんが、長渕剛のデビュー当時は優男風のヒョロガリでした。
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この優男が筋トレに目覚めたキッカケは、やはりステージパフォーマンスをこなすためでした。

6枚目のアルバム『HUNGRY』のツアーで屈辱的なことがあった。

全国40本のうち20本しかできなかった。
体調を崩して倒れ、前半は点滴を打って乗り切った。
しかし、ツアーを折り返す武道館公演の後、医者に止められた。
はっきりと思った。身体を作り直そう、と」
http://goethe.nikkei.co.jp/human/101228/index.html

 

ガリガリのまま40代になった人間にとって、そこから筋肉をつけるのは大変なことです。
当然、並々ならぬ努力があったことでしょう。

 

このインタビューで、長渕は「ベンチプレス100kgを上げるのに8年かかった」と語っています。

 

ベンチプレス100kgは確かにすごい事です。
しかし、10代の高校球児なら1年
20代でもスポーツマンなら2年もあれば上がる重量です。

 

100kg上げるのに8年もかかるのは、ハッキリ言って「才能なし」と言わざるを得ません。

 

しかし、才能のない人でも、8年間諦めずにコツコツと積み重ねれば、上げられるようになるのです。
これが筋トレの魅力です。

 

筋肉は裏切りません。
筋トレの努力は決して裏切りません。

 

なぜなら、筋トレには試合が無いからです。

 

野球ならば、どんなに努力しても相手が強ければ負けます。
しかし、筋トレに負けはありません。

 

唯一の負けは、自分自身が諦めてしまうことです。

 

自分が諦めなければ、筋トレで絶対に負けは無いのです!